毛髪にかかるダメージについて

毛髪にダメージがかかりやすいのはどんな人か

体質と毛髪に優しくしない人

まずは体質の話になってしまいますが、柔らかくて細い髪の毛いわゆるねこっ毛と呼ばれる人たちは、そんなにダメージを与えていなくても傷んでいってしまいます。
こういった方は、普通の方の倍以上に普段から毛髪のケアに気を使っていかないといけません。

あとは、普段のヘアスタイルも多少は影響していきます。
例えば、髪の毛を結ぶにしても顔が突っ張るくらい引っ張って結んでいる人や、長期間髪を伸ばしっぱなしなどだらしのないことをしている方は、どうしても毛髪へのダメージはそれなりにかかってしまいますので、ご注意ください。

また、前出のページにも記しましたが、お風呂上りに毛髪をきちんと乾かさないとかシャンプーやタオルドライをきつめにしているという方もお気を付けください。

ストレスやホルモンも考えられる

それ以外の原因では、ストレスやホルモンの関係もありえます。

まずストレスですが、よくストレスで毛髪が抜けるという人が多いですが、抜けるとまではいかなくても毛髪がボロボロになってしまうという方も少なくはありません。
そういった方は、ストレスと上手く付き合えていないという共通点も存在しています。

続いてホルモンですが、これは結構多い事例です。
加齢によってホルモンバランスが崩れてしまい、その影響によって毛髪が減っていくということです。
年齢を重ねるにつれて毛髪が減る人が多いのは、このせいだとも言えます。
女性の場合は、妊娠中や出産後に一気に毛髪が抜ける人がそこそこいらっしゃいますが、これもホルモンバランスの仕業と言われています。